今さら聞けないRPAのあれこれ①

RPA

ここ最近耳にするRPAとは一体どいうものなのか?

私自身も1年以上RPAに関連する業務に携わっていますが厳密な定義でコミュニケーションされる事はあまりありません

RPAを知るためにはRDAというの概念を知る必要がありますが、本質的な理解の妨げになるので現段階では知る必要はないでしょう。

まずは、人間が行なっている決められた業務(作業)をロボットが代行してくれると理解するだけで十分でしょう。

以下の動画は、Excelファイルの住所からインターネットで地図を取得して、Wordに貼り付ける動作の例となります。

いかがでしょうか?今回は日本で最も売れているWinActorという製品のデモをご紹介しましたが、RPAの製品もまた沢山あります。選び方のポイントなども今後解説していきますね!

RPAのメリットは?

人と比較した主なメリットになります。

  • 会社を辞めることはない
  • ミスせず指示の通り動く
  • とにかく働き続ける など

ロボットなので当たり前ですが、決められた定型業務にはとにかく強いと言われています。

RPAのデメリットは?

メリットだけのうまい話はありません。デメリットも見極めた上での自社導入が不可欠です。

  • 決められた定型業務中心の作業となること
  • 作業対象物の変更に気づかず誤った作業を続けること
  • ロボットが停止したリスク など

現在運用で使われているRPAは残念ながら、人間のように良きに計らって業務を臨機応変に対応していくれることはありません。「現在の運用」と記載したのには、今後のAIの発達次第では、人間と同じような判断が可能になることも十分に考えられるからです。

「RPAについてもっと詳しい話が聞きたい」と思った場合には気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください!

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